愛媛県四国中央市 / 県立 / 共学
川之江高校の偏差値45・倍率0.62倍・進学実績
愛媛県立川之江高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 0.62倍
- 最寄り駅
- 川之江駅

川之江高校は、愛媛県四国中央市にある県立高校です。1908年の創立で、100年を超える歴史があります。学科は普通科のみで、定時制の課程もあります。
甲子園には通算7回出場しました。2002年夏にはベスト4まで進んでいます。直近の出場は2023年です。
偏差値は45、倍率は0.62倍、授業料は年118,800円です。
川之江高校の基礎情報。偏差値は45。愛媛県60校で31番目の中堅校

| 偏差値 | 45 | 順位 | 31位偏差値がわかる60校中 |
|---|---|---|---|
| 応募倍率 | 0.62倍2026年度 | 設置 | 県立 |
| 男女 | 共学 | 創立 | 1908年 |
| 敷地 | 2.9ha28,557m² | ||
| 所在地 | 愛媛県四国中央市川之江町2257番地 | ||
| 最寄駅 | 川之江駅(四国旅客鉄道) 直線481m | ||
川之江高校の偏差値は45で、愛媛県で偏差値が分かっている60校のうち31番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
川之江高校の特色3つ
川之江高校は甲子園でベスト4まで進んだ
甲子園への出場は通算7回で、春が1回、夏が6回です。初出場は1979年、直近は2023年です。2002年夏にはベスト4まで勝ち上がりました。
全国の4強に入るには、5試合前後を勝ち抜く必要があります。県立の普通科高校としては際立った成績です。1979年から2023年まで、40年以上にわたって出場を重ねてきました。
野球部は「甲子園出場を目指し、ひとりひとりが主人公をモットーに」練習に励んでいます。卒業生にはプロ野球の篠原慎平、鎌倉健がいます。
川之江高校の卒業生は音楽の分野にも広がる
卒業生には、チャットモンチーのミュージシャンだった高橋久美子、NHK交響楽団のトランペット奏者である井川明彦がいます。バンドとオーケストラの両方に名前があることになります。分野の幅が広く取られています。ソフトテニス部は県選抜大会の個人でベスト8に入り、四国大会の出場権を獲得しました。卓球部は「実践派」を掲げています。
川之江高校の甲子園の成績
川之江高校の通算成績です。
- 甲子園出場 通算7回(春1回・夏6回)
- 初出場 1979年・直近 2023年
- 最高成績 ベスト4(2002年夏)
川之江高校の進学実績(2025年度)。松山大学14人が最多
川之江高校が公表している令和7年度の合格実績です。9の大学に延べ29人が合格しています。内訳はその他の大学29人です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。
大学と合格者数
出典:川之江高校(kawanoe-h.esnet.ed.jp/file/17384…/2026-08-14確認)
川之江高校の部活動
川之江高校には運動部が16、文化部が3、合わせて19の部があります。
運動部16
- サッカー
- ソフトテニス
- ソフトボール
- テニス
- バスケットボール
- バトン
- バレーボール
- ボクシング
- 剣道
- 卓球
- 弓道
- 水泳
- 空手道
- 野球
- 陸上競技
- 硬式野球部
文化部3
- 吹奏楽
- 書道
- 美術
川之江高校で大会に出ている部活
| 部 | 学校のページに書かれていること |
|---|---|
| 水泳部 | 女子200m平泳ぎ 藤原 <2位 四国大会出場> 女子100m平泳ぎ 藤原 <2位 四国大会出場> |
| 空手道部 | 3回戦 小川<ベスト8 四国大会出場> |
学校のページの書き方をそのまま引いています。年度の書いていないものは、いつのものかを学校のページで確かめてください。
出典:川之江高校の公式サイト(kawanoe-h.esnet.ed.jp/bukatsu/education/club/act…(元は消えています/アーカイブの写し)/2026-08-25確認)
活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える
川之江高校の2026年度入試は応募倍率0.62倍で定員割れ
募集人員200人に対して、志願者は125人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。
| 募集人員 | 200人 |
|---|---|
| 志願者数 | 125人 |
| 応募倍率 | 0.62倍 |
出典:愛媛県教育委員会「令和8年度県立高等学校学科別入学志願者数[全日制](志願変更後)」(ehime-kyoiku.esnet.ed.jp/file/2314…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
川之江高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
愛媛県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
川之江高校は偏差値がわかる愛媛県60校の31番目で中堅
偏差値が分かっている愛媛県の高校60校のうち31番目で、ほぼ中央です。
同じくらいの学校を並べると次のとおりです。
| 高校 | 市区町村 | 偏差値 |
|---|---|---|
| 聖カタリナ学園高校 | 松山市 | 39〜48 |
| 東温高校 | 東温市 | 43〜47 |
| 帝京第五高校 | 大洲市 | 45〜46 |
| 丹原高校 | 西条市 | 36〜45 |
| 今治南高校 | 今治市 | 36〜44 |
| 伊予農業高校 | 伊予市 | 44 |
| 松山東雲高校 | 松山市 | 43〜44 |
| 小松高校(愛媛) | 西条市 | 41〜42 |
川之江高校の出身者
川之江高校の主な出身者です。
四国中央市にあるほかの高校
四国中央市には川之江高校のほかに2校あります。2校とも県立です。偏差値の高い順に並べています。
川之江高校についてよくある質問
- 川之江高校の偏差値はいくつですか
- 45です。愛媛県の高校60校のなかで31番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 川之江高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度入試の応募倍率は0.62倍です。募集人員200人に対して志願者は125人です。
- 川之江高校はどの大学に合格していますか
- 合格者が多いのは松山大学14人、徳島文理大学4人、広島工業大学3人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
- 川之江高校の最寄り駅はどこですか
- 川之江駅です。学校の敷地まで直線でおよそ481mあります。
- 川之江高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 川之江高校はいつできた学校ですか
- 1908年の創立で、いまは創立から118年です。