石川県加賀市 / 県立 / 共学
加賀聖城高校の進学実績・学費・アクセス
石川県立加賀聖城高等学校
- 最寄り駅
- 大聖寺駅
- 創立
- 1966年

加賀聖城高校は、石川県加賀市にある県立の定時制高校です。昭和41年(1966年)の創立で、2025年に創立60周年の記念式典を行いました。
加賀市で唯一、働きながら学べる高校です。平成20年(2008年)に昼間部の募集を停止し、いまは普通科の夜間部だけになっています。京都まで歩く行事があります。
加賀聖城高校の基礎情報

| 設置 | 県立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 創立 | 1966年 | 敷地 | 1.6ha15,963m² |
| 所在地 | 石川県加賀市大聖寺馬場町28 | ||
| 最寄駅 | 大聖寺駅 直線940m | ||
加賀聖城高校の特色2つ
加賀聖城高校は加賀市でただ一つ働きながら通える
加賀市で唯一の、働きながら学べる定時制高校です。生徒一人ひとりに応じたきめ細かな教育を行う学校として地域に親しまれてきました。近年は多様な生徒を受け入れる役割も大きくなっています。
学科の変遷をたどると、昭和48年(1973年)に家政科が廃止され、平成20年(2008年)には昼間部の募集が停止されました。いまは普通科の夜間部だけが残っています。60年のあいだに形を絞り込んできた学校です。
他校の定時制との交流もあり、輪島高校定時制との交流会が行われました。北信越総体にはバドミントン競技で2名が県内選抜メンバーとして出場しています。
加賀聖城高校の生徒は京都まで歩く
京都まで歩く行事があり、東本願寺を訪れ、京都市街をパレードしました。最終日には出発式も行われています。炎天下の長距離歩行になりました。
この歩行には生徒だけでなく、歩行をサポートする人や一般の参加者も加わります。初めての場所でその土地の空気を一緒に感じ、多くのことを考え、語り合う機会になったと校長が書いています。令和6年(2024年)1月の能登半島地震のあとには、被災した人へのお見舞いの言葉も記されました。
加賀聖城高校の進学実績。合格した大学の一覧
加賀聖城高校が公表している合格実績です。3の大学の名前が挙がっています。この資料は大学ごとの人数を出していないので、名前だけを並べています。学校が挙げているのは主な合格先なので、ここに出ていない大学もあります。
小松短期大学、石川職業能力開発短期大学校、金沢星稜大学
出典:加賀聖城高校の公式サイト(cms.ishikawa-c.ed.jp/seijoh/%E9%80%B2%E8%B7%AF%E…/2026-08-17確認)
加賀聖城高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
石川県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
加賀市にあるほかの高校
加賀市には加賀聖城高校のほかに3校あります。3校とも県立です。偏差値の高い順に並べています。
加賀聖城高校についてよくある質問
- 加賀聖城高校はどの大学に合格していますか
- 学校が挙げているのは小松短期大学、石川職業能力開発短期大学校、金沢星稜大学などです。
- 加賀聖城高校の最寄り駅はどこですか
- 大聖寺駅です。学校の敷地まで直線でおよそ940mあります。
- 加賀聖城高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 加賀聖城高校はいつできた学校ですか
- 1966年の創立で、いまは創立から60年です。