石川県小松市 / 私立 / 共学
小松大谷高校の偏差値37〜54・学費・進学実績
小松大谷高等学校
- 最寄り駅
- 粟津駅
- 創立
- 1963年

小松大谷高校は、石川県小松市にある私立高校です。1963年の創立で、特進、進学、教養、体育の4コースを置いています。
甲子園には2021年に初出場し、2025年まで出場を重ねています。特進コースでも部活動に入る生徒が多くいます。教養コースは1年かけて進路を決めます。
小松大谷高校の基礎情報。偏差値は37〜54。石川県49校で13番目の上位校

| 偏差値 | 37〜54 | 順位 | 13位偏差値がわかる49校中 |
|---|---|---|---|
| 設置 | 私立 | 男女 | 共学 |
| 創立 | 1963年 | ||
| 所在地 | 石川県小松市津波倉町チ1 | ||
| 最寄駅 | 粟津駅 直線2,200m | ||
| 他の駅 | 動橋駅 直線6.1km 小松駅 直線6.1km | ||
小松大谷高校の偏差値は37〜54で、石川県で偏差値が分かっている49校のうち13番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
小松大谷高校の特色3つ
小松大谷高校は特進コースでも部活動を続けられる
特進コースは国公立大学や難関私立大学の合格を目指すコースです。少人数クラスで7限授業が組まれ、勉強合宿もあります。1人1台のiPadも用意されています。
それでいて、このコースの生徒でも多くが部活動に在籍しています。全国大会や北信越大会で活躍する生徒もいます。
進学のために部活を諦めるかどうかは、私立高校を選ぶときに迷いやすいところです。この学校では両方を続ける生徒が実際にいることになります。運動部も文化部も、施設と指導体制が整えられています。
小松大谷高校の教養コースは1年かけて進路を決める
教養コースは「一年間かけてなりたい自分を見つける」という考え方で運営されています。入学の時点で進路を決めきれていない生徒を前提にしています。1年生のうちに方向を定めていきます。
進学コースは大学から専門学校まで、一人ひとりの目標に合わせたカリキュラムが組まれます。学力に応じたAとBの習熟度別クラス編成があり、個別指導や多数の指定校推薦枠も用意されています。特進と進学の両コースには学業奨学生の候補枠もあります。
小松大谷高校の甲子園の成績
小松大谷高校の通算成績です。
- 甲子園出場 通算4回(春0回・夏4回) ※日本高等学校野球連盟の出場校一覧より
- 初出場 2021年・直近 2025年
- 最高成績 3回戦敗退(2024年夏)
小松大谷高校の進学実績。阪南大学55人が最多、その他の国公立大学は延べ32人
小松大谷高校が公表している合格実績です。61の大学に延べ316人が合格しています。内訳は難関国立大学1人、その他の国公立大学32人、早慶上理3人、GMARCH・関関同立14人、その他の大学266人です。合格の84%はその他の大学で、阪南大学55人・金沢星稜大学29人・金城大学23人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。
大学と合格者数
難関国立大学旧帝大・一橋・東京科学・神戸1人
その他の国公立大学32人
早慶上理3人
GMARCH・関関同立14人
その他の大学266人
出典:小松大谷高校(www.komatsu-otani.jp/download/2027gakouannai.pdf…/2026-08-14確認)
難関国立・早慶上理・GMARCH関関同立の合格は延べ18人です。石川県で偏差値が近い3校の平均は3人なので、それより多いことになります。
小松大谷高校の部活動
小松大谷高校には運動部が15、文化部が8、合わせて23の部があります。
運動部15
- カヌー
- ゴルフ
- サッカー
- ソフトテニス
- チアリーディング
- バスケットボール
- バレーボール
- 体操
- 弓道
- 柔道
- 水泳
- 空手道
- 野球
- 陸上競技
- 硬式野球部
文化部8
- パソコン
- ボランティア
- 写真
- 合唱
- 吹奏楽
- 文芸
- 書道
- 競技かるた
出典:小松大谷高校の公式サイト(komatsu-otani.jp/category6/…/2026-08-25確認)
活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える
小松大谷高校の全国大会に出ている部活
小松大谷高校が全国大会に出ている部です。回数は大会の主催者が公表しているものです。
小松大谷高校を受ける人の併願先
小松大谷高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い学校です。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。
| 高校 | 偏差値 | 距離 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 石川県立工業高校 金沢市・県立 | 52−2 | 30km | 1.13倍 |
| 大聖寺高校 加賀市・県立 | 51−3 | 12km | 0.79倍 |
| 小松市立高校 小松市・市立 | 50−4 | 7km | — |
| 金沢伏見高校 金沢市・県立 | 50−4 | 28km | 0.96倍 |
| 金沢市立工業高校 金沢市・市立 | 50−4 | 31km | — |
| 金沢商業高校 金沢市・県立 | 49−5 | 31km | 1.30倍 |
| 金沢龍谷高校 金沢市・私立 | 48−6 | 27km | — |
| 遊学館高校 金沢市・私立 | 47−7 | 30km | — |
8校とも共学です。偏差値の横は小松大谷高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。
小松大谷高校の学費は授業料が年額384,000円
小松大谷高校が公表している費目です。学校が合計を出していないので、こちらでも足した数は出していません。
| 入学金 | 70,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 384,000円 |
| 施設費 | 42,000円 |
| 受験料 | 10,000円 |
| その他(年額) | 35,700円 |
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。小松大谷高校の授業料は年額384,000円なので、国の支援金だけで全額がまかなわれます。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)。
修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。出典:学校が公表していた募集要項(2026-08-18確認。この資料は現在は公開されていません)
小松大谷高校でいちばん入りやすいのは体育で偏差値37
小松大谷高校には4つの学科・コースがあります。いちばん高いのが特進で54、いちばん低いのが体育で37です。同じ学校でも17の差があるので、学科を変えるだけで通りやすさが変わります。
| 学科・コース | 偏差値 | 差 |
|---|---|---|
| 特進 | 54 | +17 |
| 進学 | 41 | +4 |
| 教養 | 40 | +3 |
| 体育 | 37 | — |
「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。
小松大谷高校は偏差値がわかる石川県49校の13番目で上位3割
偏差値が分かっている石川県の高校49校のうち13番目で、上位3割です。
小松大谷高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。
「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。
小松大谷高校の出身者
小松大谷高校の主な出身者です。
小松市にあるほかの高校
小松市には小松大谷高校のほかに6校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 小松高校(石川) | 県立 | 68〜69 | 1.18倍 |
| 小松明峰高校 | 県立 | 57 | 1.02倍 |
| 小松市立高校 | 市立 | 47〜50 | ―未公表 |
| 小松工業高校 | 県立 | 45 | 0.89倍 |
| 小松商業高校 | 県立 | 44 | 0.59倍 |
| 小松北高校 | 県立 | ― | ―未公表 |
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
小松大谷高校についてよくある質問
- 小松大谷高校の偏差値はいくつですか
- 37〜54です。石川県の高校49校のなかで13番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 小松大谷高校はどの大学に合格していますか
- 合格者が多いのは阪南大学55人、金沢星稜大学29人、金城大学23人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
- 小松大谷高校の最寄り駅はどこですか
- 粟津駅です。学校の敷地まで直線でおよそ2,200mあります。
- 小松大谷高校はいつできた学校ですか
- 1963年の創立で、いまは創立から63年です。