長野県
長野県の高校 倍率ランキング
- 載っている高校
- 89校
- 1.5倍以上
- 10校
- 定員に届かない
- 50校
長野県が公表した入試の資料から、募集定員に対して何人が出願したかを高い順に並べました。倍率が1倍を下回っている高校は、出願した人が募集定員に届いていません。同じ高校でも学科によって差があるので、学校ぜんぶを合わせた数字です。
長野県で応募倍率がいちばん高い公立高校は長野県上田千曲高校の1.33倍
公立74校のまん中は0.96倍です。載っている89校のうち1.5倍以上が10校、募集定員に届かなかったのが50校あります。
公立の高校 応募倍率が高い順(74校)
この表の74校はすべて共学です。
私立の高校 応募倍率が高い順(15校)
私立は1人が何校も受けられるので、同じ人が何度も数えられます。公立の倍率とは別の物差しとして見てください。
男女で絞る
| 高校 | 応募倍率 | 偏差値 | 男女 | 市区町村 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東京都市大学塩尻高校 | 6.23倍 | 38〜52 | 共学 | 塩尻市 |
| 2 | 文化学園長野高校 | 5.10倍 | 50〜60 | 共学 | 長野市 |
| 3 | 松商学園高校 | 3.48倍 | 47〜61 | 共学 | 松本市 |
| 4 | 上田西高校 | 3.35倍 | 47〜56 | 共学 | 上田市 |
| 5 | 長野日本大学高校 | 2.79倍 | 62〜66 | 共学 | 長野市 |
| 6 | 長野俊英高校 | 2.49倍 | 36〜40 | 共学 | 長野市 |
| 7 | 佐久長聖高校 | 2.46倍 | 59〜66 | 共学 | 佐久市 |
| 8 | 松本国際高校 | 2.41倍 | 37〜43 | 共学 | 松本市 |
| 9 | 松本第一高校 | 2.02倍 | 38〜59 | 共学 | 松本市 |
| 10 | 東海大学付属諏訪高校 | 1.67倍 | 50〜59 | 共学 | 茅野市 |
| 11 | エクセラン高校 | 1.07倍 | 36 | 共学 | 松本市 |
| 12 | 日本ウェルネス長野高校 | 0.80倍 | — | 共学 | 東筑摩郡筑北村 |
| 13 | 長野清泉女学院高校 | 0.71倍 | 52〜59 | 女子校 | 長野市 |
| 14 | 飯田女子高校 | 0.69倍 | 37〜46 | 女子校 | 飯田市 |
| 15 | 伊那西高校 | 0.58倍 | 36〜42 | 女子校 | 伊那市 |
この表の15校はすべて私立です。
倍率は出願した人数を募集人員で割った数字です。私立高校は公立との併願で出願する人が多いため、入学する人数より出願者がずっと多くなります。
募集定員に届かなかった50校
定員に届いていない高校は、その年の入試では出願すれば入れる可能性が高くなります。ただし学科ごとに締まっている場合があります。
高校倍率設置
公立と私立で倍率はどう違うか
長野県では、公立74校のまん中が0.96倍、私立15校のまん中が2.41倍です。私立のほうが高く出ますが、私立は1人が何校も受けられるので、同じ物差しでは比べられません。
公立のまん中0.96倍/74校
私立のまん中2.41倍/15校
市区町村ごとの倍率のまん中
同じ県でも、住んでいる場所によって競争の強さが違います。5校以上ある市区町村だけを、まん中の倍率が高い順に並べました。
松本市1.10倍/9校
上田市1.06倍/6校
長野市1.02倍/15校
飯田市1.02倍/5校
佐久市0.99倍/5校
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省)
長野県県民文化部県民の学び支援課「令和8年度私立高等学校入学者選抜志願状況(第3回報告)」(www.pref.nagano.lg.jp)
長野県教育委員会「令和8年度長野県公立高等学校入学者後期選抜志願者数②(志望変更受付締切後の集計結果)」(www.pref.nagano.lg.jp)