沖縄県うるま市 / 私立 / 共学
N高校の学費・制服・アクセス
N高等学校
- 最寄り駅
- てだこ浦西駅

N高校は『韓国体験ツアー2026』を初めて開催しました。大学のキャンパスライフと、K-Beautyなどの韓流文化を体験するプログラムです。
ネットの高校なので、参加した生徒たちは空港での集合が初対面でした。飛行機に乗ること自体が初めてという生徒も参加しています。
N高校の基礎情報
N高校は通信制の課程がある学校です。ここに出している住所と最寄り駅は本校のもので、実際に通う場所は学習センターやキャンパスになることがあります。どこに通えるかは学校にお確かめください。
| 設置 | 私立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 沖縄県うるま市与那城伊計224番地 | ||
| いちばん近い駅 | てだこ浦西駅 直線29.8km歩ける距離ではありません | ||
N高校の制服は紺を基調としたブレザー

N高校の制服は紺(ネイビー)を基調としたブレザーです。
制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。
制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える
N高校の特色2つ
N高校の生徒は、空港で初めて顔を合わせました
N高校の『韓国体験ツアー2026』に集まった生徒たちは、空港での集合がリアルでの初対面でした。ネットの高校なので、画面越しには知っていても、実際に顔を合わせるのはその日が最初です。このツアーには、飛行機に乗ること自体が初めてという生徒も参加しました。
現地では、大学生が温かく迎えてくれたことで徐々に笑顔が増え、交流が始まりました。最初の食事では本場の味に驚いたことが、レポートの目次にも立てられています。
N高校のツアーには、メイク体験が入っています
N高校の韓国体験ツアーで組まれていたのが、K-Beautyの体験です。プロの講師からメイクのポイントを教わりながら、実際に手を動かして進めます。
ふだんメイクをしない生徒も、メイク自体が初めてという生徒も、とても楽しんでいたと報告されています。文化の紹介を聞くだけでなく、自分の顔で試すところまでが1日の中に入っています。
参加した生徒の言葉も載っています。最初は不安もあったが、思い切って挑戦して本当に良かった。韓国語をもっと話せるようになりたい。韓国の大学に留学することも考えてみたい。そう思えるきっかけになった。そうした感想が並びます。
N高校の進路
2026年 大学合格実績(N/S/R高グループ全体、2026年5月19日時点・生徒申告ベース):国公立大学192名(東京大7・京都大・北海道大・東北大・名古屋大・九州大・東京科学大・筑波大・千葉大・神戸大・横浜国立大・大阪公立大ほか)/主要私立大3,599名(ZEN大学1,788名を含む)。※学校単位ではなくグループ合算の公表
N高校の学費は初年度373,000円
N高校に入学した1年目にかかるお金は、373,000円です。
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 300,000円 |
| 施設費 | 50,000円 |
| その他(年額) | 13,000円 |
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校の全日制なら年457,200円、通信制の課程なら年337,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。N高校の授業料は年額300,000円なので、国の支援金だけで全額がまかなわれます。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)。
修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。出典:nnn.ed.jp/admission/support_fund…(2026-08-18確認)