大阪府大阪市天王寺区 / 私立 / 共学
東朋学園高校の学費・アクセス
東朋学園高等学校
- 最寄り駅
- 大阪上本町駅

東朋学園高校は、大阪府大阪市天王寺区にある私立高校です。区の名前にも町の名前にも寺という字が入ります。同じ字が二回出てきます。
東朋学園高校の基礎情報
| 設置 | 私立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区城南寺町7-28 | ||
| 最寄駅 | 大阪上本町駅(近畿日本鉄道) 直線500m | ||
| 他の駅 | 谷町九丁目駅 直線600m 鶴橋駅 直線700m | ||
東朋学園高校の学費
東朋学園高校の募集要項に書かれている金額です。入学のときにかかる入学金が50,000円です。
| 入学金 | 50,000円 |
|---|---|
| 教育充実費 | 180,000円 |
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。
大阪府には、これとは別に授業料支援補助金があります。授業料は国の支援金と合わせて年630,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は生徒と保護者全員が府内在住で、府が指定する就学支援推進校に在学であることです。
ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も大阪府の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、授業料支援補助金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、大阪府「令和8年度以降の授業料支援制度について」(2026-09-05確認)。
初年度の合計は出していません。要項に合計が書かれておらず、ここに出していない費目(諸会費・積立金など)があるかどうかを確かめられないためです。総額は学校に確かめてください。出典:東朋学園高校の募集要項(2026-08-17確認)
大阪市天王寺区にあるほかの高校
大阪市天王寺区には東朋学園高校のほかに13校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 大阪星光学院高校 | 私立 | 76 | 3.20倍 |
| 四天王寺高校 | 私立 | 50〜74 | ―未公表 |
| 高津高校(大阪) | 府立 | 72 | 1.39倍 |
| 清風高校 | 私立 | 62〜72 | 4.99倍 |
| 明星高校(大阪) | 私立 | 66〜71 | ―未公表 |
| 上宮高校 | 私立 | 56〜65 | 3.00倍 |
| 清水谷高校 | 府立 | 62 | 1.14倍 |
| 夕陽丘高校 | 府立 | 59〜60 | 1.13倍 |
| 興國高校 | 私立 | 40〜56 | 2.21倍 |
| 大阪ビジネスフロンティア高校 | 府立 | 54 | 1.08倍 |
| 大阪夕陽丘学園高校 | 私立 | 46〜54 | 2.94倍 |
| 大阪教育大学附属高校 | 国立 | ― | ―未公表 |
| YMCA学院高校 | 私立 | ― | ―未公表 |
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。