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小金井工科高校の進学実績・学費・アクセス

東京都立小金井工科高等学校

生徒数
54
最寄り駅
武蔵小金井
小金井工科高校のイメージイラスト

小金井工科高校は、東京都小金井市にある都立の工業高校です。1939年の創立で、80年を超える歴史があります。武蔵野の面影が残る、玉川上水の流れる市に校舎を構えています。

校章の歯車と稲妻はそれぞれ学科を表します。電気科と電子科は途中まで一緒に学びます。

小金井工科高校の基礎情報


東京都立小金井工科高等学校
東京都立小金井工科高等学校/撮影:Nyao148(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
設置都立男女共学
創立1939年生徒数54人
所在地東京都小金井市本町6-8-9
最寄駅武蔵小金井駅(東日本旅客鉄道) 直線600m
他の駅国分寺駅(東日本旅客鉄道) 直線1,800m
東小金井駅(東日本旅客鉄道) 直線2,200m

生徒数は学校の公表値です。

小金井工科高校の特色2つ


小金井工科高校の校章の歯車は機械科、稲妻は電気・電子科

校章の由来では、歯車が機械科を、稲妻が電気科と電子科を表すと説明されています。学校にどんな学科があるかが、校章を見れば分かります。

意味を後から付けた図案ではなく、置かれている学科そのものを描いています。

80年を超える歴史があり、玉川上水の流れる市に建っています。機械科と電気科、電子科が置かれ、校章はその三つを一つの図に収めています。

小金井工科高校の電気科と電子科は途中まで共通実習

電気科と電子科では、1年生と2年生のあいだ共通の実習を行います。そして3年生と4年生になると、それぞれの専門性を高めるために別の内容を学びます。

入学の時点で細かく分かれず、二年かけて共通の土台を作ります。似た分野を扱う二つの学科だからこそできる並べ方になっています。武蔵野の面影が残る小金井市にある学校です。

小金井工科高校の進学実績(2024〜2025年度)。嘉悦大学1人が最多


小金井工科高校が公表している進学先です。令和6年度の合計で、3の大学に3人が進学しています。内訳はその他の大学3人です。実際に進んだ人数なので、合格者数より少なくなります。

大学と進学者数

嘉悦大学1
白梅学園大学1
高千穂大学1

出典:小金井工科高校(www.metro.ed.jp/koganeikoka-he/img_sub/filelink/…/2026-08-17確認)

小金井工科高校の就職先


小金井工科高校が公表している就職先です。10社に11人が就職しています。いちばん多いのは陸上自衛隊立川駐屯地2人・トヨタ自動車羽村株式会社1人・東洋ワークセキュリティ株式会社1人。

就職先人数
陸上自衛隊立川駐屯地2
トヨタ自動車羽村株式会社1
東洋ワークセキュリティ株式会社1
中部建設株式会社1
日章警備保障株式会社1
協立舗道株式会社1
加藤一建具株式会社1
株式会社関電工1
光ビジネスフォーム株式会社1
太平ビルサービス株式会社東京支店1

出典の表記:令和7年度 第4学年(定時制)

出典:小金井工科高校(www.metro.ed.jp/koganeikoka-he/img_sub/filelin…/2026-08-19確認)

小金井工科高校の部活動


小金井工科高校には運動部が8、文化部が1、合わせて9の部があります。

運動部8

  • サッカー
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • 柔道
  • 硬式テニス
  • 野球
  • 陸上競技

文化部1

  • 軽音楽

出典:小金井工科高校の公式サイト(www.metro.ed.jp/koganeikoka-he/school_life/activ…/2026-08-25確認)

活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える

小金井工科高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

東京都の都立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

東京都の私立高校で初年度の学費が公表されている184校のまん中は944,000円です。私立にも授業料に年501,000円を上限とする支援が出ます。学校ごとに授業料のぶんを引くと、まん中は476,000円です。公立は授業料が支援金でまかなわれて入学料の5,650円だけになるので、1年目にかかるお金の差はおよそ47万円です。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

小金井市にあるほかの高校


小金井市には小金井工科高校のほかに5校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
国際基督教大学高校私立732.17倍中間
発表時
中央大学附属高校私立705.02倍中間
発表時
小金井北高校都立641.50倍受検
東京電機大学高校私立622.31倍中間
発表時
多摩科学技術高校都立611.04倍受検

「中間発表時」は、出願の締め切り前に公表された途中経過です。最終の数字はこれより上がります。

東京都の高校一覧

小金井工科高校についてよくある質問


小金井工科高校はどの大学に進学していますか
進学した人が多いのは嘉悦大学1人、白梅学園大学1人、高千穂大学1人です。
小金井工科高校の最寄り駅はどこですか
武蔵小金井駅です。学校の敷地まで直線でおよそ600mあります。
小金井工科高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
小金井工科高校はいつできた学校ですか
1939年の創立で、いまは創立から87年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
小金井工科高校の公式サイト「進路状況」(www.metro.ed.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp