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有田中央高校の偏差値41・倍率0.60倍・学費

和歌山県立有田中央高等学校

偏差値41和歌山県内 34位/37校中
2026年度の応募倍率
0.60
最寄り駅
藤並
有田中央高校のイメージイラスト

有田中央高校は和歌山県有田郡有田川町にある県立高校です。1907年の創立で、いまは総合学科を置いています。みかんの産地として知られる有田川町に校舎があります。

この学校の沿革には、いまは残っていない学科の名前がいくつも並びます。学科を入れ替えながら100年以上続いてきた学校です。

偏差値は41、倍率は0.60倍、授業料は年118,800円です。

有田中央高校の基礎情報。偏差値は41。和歌山県37校で34番目


和歌山県立有田中央高等学校
和歌山県立有田中央高等学校/撮影:Rsa(CC BY-SA 3.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値41順位34位偏差値がわかる37校中
応募倍率0.60倍2026年度設置県立
男女共学創立1907年
敷地1.5ha14,516m²
所在地和歌山県有田郡有田川町下津野459
最寄駅藤並駅 直線2,216m

有田中央高校の偏差値は41で、和歌山県で偏差値が分かっている37校のうち34番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

有田中央高校の特色2つ


有田中央高校にはみかんの名前がつく学科があった

有田中央高校の沿革には柑橘園芸科という学科が出てきます。みかんの産地である有田の土地に合わせた学科です。

ほかの学科も並んでいました。同じ年の記録では家政科が3学級135名、農芸化学科が1学級40名です。昭和62年(1987年)には農芸化学科が食品化学科に変わりました。

学科の入れ替わりは続きます。昭和55年には定時制課程の募集を停止し、昭和63年には理数科の募集を止めて普通科を増やしました。いまの姿は総合学科です。

出典:
沿革(www.aridachuo-h.wakayama-c.ed.jp/about/histo…/2026-08-29確認)

有田中央高校の校舎は昭和の終わりに次々と建った

有田中央高校の沿革は工事の記録が続きます。昭和60年(1985年)1月に普通と特別の教室棟が竣工し、同じ年の12月には特別教室棟が完成しました。昭和61年1月には農業実習棟が建っています。

その後も途切れません。昭和62年7月に体育館、昭和63年3月に格技場と農業実習棟が竣工しました。昭和63年6月20日には校舎の竣工とあわせて創立80周年の記念式典が挙げられています。

出典:
沿革(www.aridachuo-h.wakayama-c.ed.jp/about/histo…/2026-08-29確認)

有田中央高校の部活動


有田中央高校には運動部が7、文化部が9、合わせて16の部があります。

運動部7

  • ソフトテニス
  • ダンス
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • 硬式野球
  • 陸上競技

文化部9

  • コンピュータ
  • 吹奏楽
  • 囲碁将棋
  • 書道
  • 美術
  • 茶道
  • 華道
  • 軽音楽
  • 農業

出典:有田中央高校の公式サイト(www.aridachuo-h.wakayama-c.ed.jp/school-life/clu…/2026-08-25確認)

活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える

有田中央高校の2026年度一般選抜は応募倍率0.60倍で定員割れ


一般選抜の募集人員105人に対して、志願者は63人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

一般選抜募集人員105人
志願者数63人
応募倍率0.60倍

出典:和歌山県教育委員会「令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜本出願状況(一般選抜・スポーツ推薦)」(www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500200/d00219915_d…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

有田中央高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

和歌山県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

有田中央高校は偏差値がわかる和歌山県37校の34番目で下位3割


偏差値が分かっている和歌山県の高校37校のうち34番目で、下位3割です。

同じくらいの学校を並べると次のとおりです。

高校市区町村偏差値
紀央館高校御坊市42〜44
和歌山県立和歌山高校和歌山市43
田辺工業高校田辺市43
新翔高校新宮市42
紀北農芸高校伊都郡かつらぎ町41
和歌山南陵高校日高郡日高川町40
和歌山東高校和歌山市40

有田中央高校の出身者


有田中央高校の主な出身者です。

岡本哲司元プロ野球選手
藤村雅人元プロ野球選手
生駒雅紀元プロ野球選手
中山三郎元プロ野球選手
松井一弥元プロ野球選手

有田郡有田川町の近くにあるほかの高校


有田郡有田川町の近くには有田中央高校のほかに8校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
智辯学園和歌山高校私立53〜74未公表
海南高校県立58〜600.96倍
星林高校県立56〜581.24倍
耐久高校県立570.79倍
和歌山工業高校県立46〜520.83倍
和歌山商業高校県立50未公表
箕島高校県立41〜470.47倍
和歌山東高校県立400.47倍

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。

和歌山県の高校一覧

有田中央高校についてよくある質問


有田中央高校の偏差値はいくつですか
41です。和歌山県の高校37校のなかで34番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
有田中央高校の倍率はどのくらいですか
2026年度一般選抜の応募倍率は0.60倍です。一般選抜の募集人員105人に対して志願者は63人です。
有田中央高校の最寄り駅はどこですか
藤並駅です。学校の敷地まで直線でおよそ2,216mあります。
有田中央高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
有田中央高校はいつできた学校ですか
1907年の創立で、いまは創立から119年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
和歌山県教育委員会「令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜本出願状況(一般選抜・スポーツ推薦)」(www.pref.wakayama.lg.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp