和歌山県田辺市 / 県立 / 共学
南紀高校の倍率0.54倍・学費・アクセス
和歌山県立南紀高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 0.54倍
- 最寄り駅
- 紀伊田辺駅

南紀高校は、和歌山県田辺市にある県立高校です。1963年の創立で、定時制課程と通信制課程を置いています。単位制の高校です。
聴講生の募集も行っています。スクールポリシーは課程ごとに分けて公開されています。学校だよりは「マンスリータイムズ」という名前です。
倍率は0.54倍、授業料は年118,800円です。
南紀高校の基礎情報

南紀高校は通信制の課程がある学校です。ここに出している住所と最寄り駅は本校のもので、実際に通う場所は学習センターやキャンパスになることがあります。どこに通えるかは学校にお確かめください。
| 応募倍率 | 0.54倍2026年度 | 設置 | 県立 |
|---|---|---|---|
| 男女 | 共学 | 創立 | 1963年 |
| 敷地 | 0.5ha5,364m² | ||
| 所在地 | 和歌山県田辺市学園1-88 | ||
| 最寄駅 | 紀伊田辺駅 直線963m | ||
| 他の駅 | 紀伊新庄駅 直線1,298m | ||
南紀高校の特色2つ
南紀高校は聴講生を募集している
入学案内のなかに「聴講生の募集」が置かれています。在籍する生徒とは別に、科目だけを受けに来る人を受け入れる仕組みです。
転編入学の案内も別に用意されており、途中から入る人にも開かれています。
単位制についての説明も学校のページに置かれています。授業料や諸費用、そして持ち込む端末の推奨スペックの基準も公開されています。
南紀高校のスクールポリシーは課程ごとに分かれている
スクールポリシーは定時制課程と通信制課程で別々に作られ、それぞれPDFで公開されています。通い方が違えば求められるものも変わります。
学校だよりは「マンスリータイムズ」という名前で発行されています。月ごとの便りです。1963年の創立です。
南紀高校の2026年度一般選抜は応募倍率0.54倍で定員割れ
一般選抜の募集人員65人に対して、志願者は35人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。
| 一般選抜募集人員 | 65人 |
|---|---|
| 志願者数 | 35人 |
| 応募倍率 | 0.54倍 |
この倍率は定時制課程のものです。全日制とは募集人員も選抜のしかたも違います。出典:和歌山県教育委員会「令和8年度和歌山県立高等学校入学者選抜本出願状況(一般選抜・スポーツ推薦)」(定時制・通信制)(www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500200/d00219915_d…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
南紀高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
和歌山県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
南紀高校についてよくある質問
- 南紀高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度一般選抜の応募倍率は0.54倍です。一般選抜の募集人員65人に対して志願者は35人です。
- 南紀高校の最寄り駅はどこですか
- 紀伊田辺駅です。学校の敷地まで直線でおよそ963mあります。
- 南紀高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 南紀高校はいつできた学校ですか
- 1963年の創立で、いまは創立から63年です。