山口県山陽小野田市 / 県立 / 共学
厚狭明進高校の倍率0.61倍・進学実績・学費
山口県立厚狭明進高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 0.61倍
- 生徒数
- 277人
- 最寄り駅
- 厚狭駅

厚狭明進高校は、山口県山陽小野田市にある県立高校です。2024年に開校し、普通科と生活創造科を置いています。学力による選抜の情報が公開されていないため偏差値は出ません。
前身の厚狭高校は明治6年(1873年)に「船木女児小学」として創立されました。校訓は「純真一路~明日を拓く~」です。
倍率は0.61倍、授業料は年118,800円です。
厚狭明進高校の基礎情報

| 応募倍率 | 0.61倍2026年度 | 設置 | 県立 |
|---|---|---|---|
| 男女 | 共学 | 創立 | 2024年 |
| 生徒数 | 277人 | 敷地 | 3.7ha36,942m² |
| 所在地 | 山口県山陽小野田市厚狭束の原1660 | ||
| 最寄駅 | 厚狭駅 直線1,400m | ||
| 他の駅 | 湯ノ峠駅 直線2.6km 厚保駅 直線6.0km | ||
生徒数の出典:JS日本の学校(学校の公表値)(school.js88.com/…/2026-08-22確認)
厚狭明進高校の特色2つ
厚狭明進高校の前身は明治6年の女児小学
前身である厚狭高校は、明治6年(1873年)に船木村で「船木女児小学」として創立されました。明治のごく初期です。
創立したのは毛利勅子という女性です。1884年、明治17年にはその教育が認められました。学校の記念行事では、厚狭毛利家の菩提寺の住職を招いた講演も行われています。
その後、幾多の形態や校名の変容を経て、昭和24年(1949年)に山口県立厚狭高等学校となりました。創立から153年目にあたる時期に、2万6千人を超える卒業生を送り出しています。
厚狭明進高校は2つの校訓を受け継いでいる
この学校は、統合した両校から受け継いだ校訓「純真一路~明日を拓く~」のもとで運営されています。前の学校の言葉をそのまま引き継ぎます。新しい学校でありながら、言葉は前から続いています。
学科は普通科と、家庭に関する学科である生活創造科の2つです。多様な進路希望に対応した教育課程が組まれ、きめ細かな個別指導、資格取得、地域や大学、地元企業と連携した取り組みによるキャリア教育が進められています。
厚狭明進高校の進学実績。国公立の名前が挙がっている
厚狭明進高校が公表している合格実績です。過去3年間のぶんで、12の大学の名前が挙がっています。この資料は大学ごとの人数を出していないので、名前だけを並べています。学校が挙げているのは主な合格先なので、ここに出ていない大学もあります。
下関市立大学、下関短期大学、九州国際大学、九州栄養福祉大学、倉敷市立短期大学、宇部フロンティア大学、日本大学、杉野服飾大学、東亜大学、梅光学院大学、福岡医療短期大学、香蘭女子短期大学
出典:厚狭明進高校の公式サイト(www.asa-nh.ysn21.jp/%E5%AD%A6%E7%A7%91%E7%B4%B9%…/2026-08-17確認)
厚狭明進高校の部活動
厚狭明進高校には14の部活動があります。同好会や、年によって活動していない部は含まれない場合があります。
運動部9
- 野球部
- サッカー部
- 陸上部
- 弓道部
- ソフトテニス部(女子)
- 硬式テニス部(男子)
- 硬式テニス部(女子)
- バレーボール部(女子)
- バスケットボール部(女子)
文化部5
- 新聞部
- 美術部
- 茶
- 華道部
- 吹奏楽部
厚狭明進高校の2026年度第一次募集は応募倍率0.61倍で定員割れ
第一次募集の募集人員140人に対して、志願者は85人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。
| 第一次募集募集人員 | 140人 |
|---|---|
| 志願者数 | 85人 |
| 応募倍率 | 0.61倍 |
出典:山口県教育委員会「令和8年度山口県公立高等学校第一次募集入学志願者数(訂正)」(www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/life/338005_64…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
厚狭明進高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
山口県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
山陽小野田市にあるほかの高校
山陽小野田市には厚狭明進高校のほかに4校あります。偏差値の高い順に並べています。
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
厚狭明進高校についてよくある質問
- 厚狭明進高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度第一次募集の応募倍率は0.61倍です。第一次募集の募集人員140人に対して志願者は85人です。
- 厚狭明進高校はどの大学に合格していますか
- 学校が挙げているのは下関市立大学、下関短期大学、九州国際大学などです。
- 厚狭明進高校の最寄り駅はどこですか
- 厚狭駅です。学校の敷地まで直線でおよそ1,400mあります。
- 厚狭明進高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 厚狭明進高校はいつできた学校ですか
- 2024年の創立で、いまは創立から2年です。