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南陽工業高校はなぜ人気?偏差値46、甲子園に9回出た工業高校をチェック!
山口県立南陽工業高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 1.11倍
- 生徒数
- 356人
- 最寄り駅
- 福川駅

南陽工業高校は、山口県周南市にある県立高校です。1962年の創立で、応用化学科、機械システム科、電気科の3学科が置かれ、偏差値はいずれも46となっています。
硬式野球部は甲子園に通算9回出場しています。初出場は1978年、直近は2024年で、最高成績は2009年春のベスト8です。
偏差値は46、倍率は1.11倍、授業料は年118,800円です。
南陽工業高校の基礎情報。偏差値は46。山口県63校で48番目

| 偏差値 | 46 | 順位 | 48位偏差値がわかる63校中 |
|---|---|---|---|
| 応募倍率 | 1.11倍2026年度 | 設置 | 県立 |
| 男女 | 共学 | 創立 | 1962年 |
| 生徒数 | 356人 | 敷地 | 4.6ha46,457m² |
| 所在地 | 山口県周南市温田1丁目1-1 | ||
| 最寄駅 | 福川駅 直線800m | ||
| 他の駅 | 新南陽駅 直線2,100m 戸田駅 直線3.9km | ||
生徒数は学校の公表値です。
南陽工業高校の偏差値は46で、山口県で偏差値が分かっている63校のうち48番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
南陽工業高校の学科・コース別の偏差値
| 学科・コース | 偏差値 |
|---|---|
| 応用化学 | 46 |
| 機械システム | 46 |
| 電気 | 46 |
南陽工業高校が人気の理由3つ
南陽工業高校の2026年度入試の応募倍率は1.11倍です。山口県の県立高校37校のまん中は0.96倍で、それより高いです。
南陽工業高校は甲子園に9回出ています
南陽工業高校の硬式野球部が甲子園に出た回数は、春が5回、夏が4回の通算9回です。初めての出場は1978年、直近の出場は2024年でした。
最高成績は2009年春のベスト8です。1978年から2024年までの46年の間に、9回の出場を重ねてきたことになります。卒業生には、プロ野球へ進んだ先輩が何人もいます。
学校は交通安全教育でも評価を受けてきました。昭和40年(1965年)11月に山口県教育委員会から、昭和43年1月には全国交通安全協会長から表彰を受けています。昭和45年4月には、放送教育に対して日本放送協会長からの感謝状も受けました。
南陽工業高校の学科は3つに絞られてきました
南陽工業高校の学科は、時代に合わせて名前と数が変わってきました。昭和41年(1966年)4月に金属機械科が機械科へ、昭和59年4月には工業化学科が化学工業科へと名称を変えています。
平成に入ると学級の数が減っていきます。平成4年4月に化学工業科が2学級から1学級になり、平成8年4月にはシステム機械科が1学級新設される一方で機械科が1学級に減りました。平成9年4月には電気科も1学級となっています。
校舎も少しずつ整えられてきました。昭和43年7月に屋内運動場兼講堂と格技場が落成し、昭和59年8月にプール、平成6年3月には家庭科実習室棟が完成しています。
南陽工業高校の甲子園の成績
南陽工業高校の通算成績です。
- 甲子園出場 通算9回(春5回・夏4回) ※日本高等学校野球連盟の出場校一覧より
- 初出場 1978年・直近 2024年
- 最高成績 ベスト8(2009年春)
南陽工業高校の部活動
南陽工業高校には運動部が14、文化部が1、合わせて15の部があります。
運動部14
- サッカー
- ソフトテニス
- ハンドボール
- バスケットボール
- バレーボール
- 剣道
- 卓球
- 弓道
- 柔道
- 水泳
- 相撲
- 硬式野球
- 陸上競技
- 硬式野球部
文化部1
- 音楽
出典:南陽工業高校の公式サイト(www.google.com/url?q=https%3A%2F%2Fsites.google.…/2026-08-15確認)
活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える
南陽工業高校の2026年度第一次募集は応募倍率1.11倍。山口県37校で7番目
第一次募集の募集人員80人に対して、志願者は89人です。
| 第一次募集募集人員 | 80人 |
|---|---|
| 志願者数 | 89人 |
| 応募倍率 | 1.11倍 |
出典:山口県教育委員会「令和8年度山口県公立高等学校第一次募集入学志願者数(訂正)」(www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/life/338005_64…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
南陽工業高校の応募倍率は1.11倍で、倍率が公表されている山口県の37校のうち7番目に高いです。受ける人が多い学校だということです。
南陽工業高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
山口県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
南陽工業高校は偏差値がわかる山口県63校の48番目で下位3割
偏差値が分かっている山口県の高校63校のうち48番目で、下位3割です。
同じくらいの学校を並べると次のとおりです。
| 高校 | 市区町村 | 偏差値 |
|---|---|---|
| 誠英高校 | 防府市 | 38〜48 |
| 防府西高校 | 防府市 | 48 |
| 下松工業高校 | 下松市 | 47 |
| 下関北高校 | 下関市 | 46 |
| 小野田工業高校 | 山陽小野田市 | 45 |
| 柳井商工高校 | 柳井市 | 43〜45 |
| 山口県鴻城高校 | 山口市 | 39〜44 |
| 山口農業高校 | 山口市 | 43 |
南陽工業高校の出身者
南陽工業高校の主な出身者です。
周南市にあるほかの高校
周南市には南陽工業高校のほかに5校あります。偏差値の高い順に並べています。
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
南陽工業高校についてよくある質問
- 南陽工業高校の偏差値はいくつですか
- 46です。山口県の高校63校のなかで48番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 南陽工業高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度第一次募集の応募倍率は1.11倍です。第一次募集の募集人員80人に対して志願者は89人です。
- 南陽工業高校の最寄り駅はどこですか
- 福川駅です。学校の敷地まで直線でおよそ800mあります。
- 南陽工業高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 南陽工業高校はいつできた学校ですか
- 1962年の創立で、いまは創立から64年です。