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日本女子体育大学附属二階堂高校の偏差値41〜45・倍率・学費

日本女子体育大学附属二階堂高等学校

偏差値41〜45東京都内 332位/405校中
2026年度の応募倍率
0.57倍(中間発表時)
最寄り駅
明大前
日本女子体育大学附属二階堂高校のイメージイラスト

日本女子体育大学附属二階堂高校は、東京都世田谷区にある私立の女子校です。

新体操に進んだ人も二人います。校名は十四文字の、長くなっています。

学科は特別進学科とキャリアデザイン科とスポーツ科とダンス科とヒューマンケア科の5つです。創立は1948年です。

偏差値は41〜45、倍率は0.57倍(中間発表時)、初年度の学費は840,000円です。

日本女子体育大学附属二階堂高校の基礎情報。偏差値は41〜45。東京都405校で332番目


日本女子体育大学附属二階堂高等学校
日本女子体育大学附属二階堂高等学校/撮影:IZUMI SAKAI(Copyrighted free use・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値41〜45順位332位偏差値がわかる405校中
応募倍率0.57倍2026年度一般入試・志願者ベース/2026年1月28日正午時点の中間集計設置私立
男女女子校創立1948年
所在地東京都世田谷区松原2-17-22
最寄駅明大前駅(京王電鉄) 直線300m
他の駅下高井戸駅(京王電鉄) 直線600m
東松原駅(京王電鉄) 直線800m

日本女子体育大学附属二階堂高校の偏差値は41〜45で、東京都で偏差値が分かっている405校のうち332番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

日本女子体育大学附属二階堂高校の制服は黒を基調としたブレザー


日本女子体育大学附属二階堂高校の女子の制服のイメージ
女子

日本女子体育大学附属二階堂高校の制服は黒を基調としたブレザーです。

東京都の高校の制服をまとめて見る

制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。

制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

日本女子体育大学附属二階堂高校の進路


日本女子体育大学附属二階堂高校の卒業生が進んだ主な進学先です。

  • 日本女子体育大
  • 上智大
  • 日本大
  • 亜細亜大
  • 帝京科学大
  • 日本体育大
  • 明治学院大
  • 東洋大
  • 帝京大
  • 帝京平成大
  • 白百合女子大
  • 國學院大
  • 駒澤大
  • 国士舘大
  • 明星大
  • 桜美林大
  • 武蔵大
  • 東海大
  • 昭和女子大
  • 東京医療保健大

日本女子体育大学附属二階堂高校の部活動


日本女子体育大学附属二階堂高校には14の部活動があります。同好会や、年によって活動していない部は含まれない場合があります。

運動部10

  • バレーボール部
  • 水泳部
  • 硬式テニス部
  • 新体操部
  • 陸上競技部
  • バスケットボール部
  • フットサル部
  • バドミントン部
  • チアリーディング部
  • ダンス部

文化部4

  • 書道部
  • 音楽部
  • 家庭科部
  • English Speaking Club

日本女子体育大学附属二階堂高校の全国大会に出ている部活


過去3年に全国大会に出場した部は3つです(学校公表)。

  • 水泳部
  • 新体操部
  • ダンス部

日本女子体育大学附属二階堂高校の2026年度一般入試は応募倍率0.57倍


この倍率は、東京都が2026年1月28日正午時点でまとめた中間集計です。出願の締め切り前の途中経過なので、最終的な志願者数はこれより増えます。また、募集人員に対して何人が出願したかを表す数字で、実際に受験した人のうち何人が合格したか(実質倍率)とは違います。東京都は私立高校の最終応募状況と合格者数を公表していないため、このサイトでは公表されている中間集計の数値を掲載しています。

ここでいう応募倍率は、志願者÷募集人員です。一般入試の募集人員80人に対して、志願者は46人です。この時点では募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

一般入試募集人員80人
志願者数46人
応募倍率0.57倍

出典:東京都「令和8年度都内私立高等学校入学応募者状況(一般入試・中間)」(www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/02/…/2026-09-06確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

日本女子体育大学附属二階堂高校の学費は初年度840,000円、支援を引くと354,000円


日本女子体育大学附属二階堂高校に入学した1年目にかかるお金は、840,000円です。入学のときに210,000円の入学金がかかり、授業料は年額486,000円です。

入学金210,000
授業料(年額)486,000
その他(年額)144,000
初年度の合計840,000
支援を引いた実質負担354,000

学費が公表されている東京都の私立184校のなかで、安い順に18番目です。まん中は944,000円なので、それより安いほうです。

受験のときの入学検定料は20,000円です。

令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。日本女子体育大学附属二階堂高校の授業料は年額486,000円なので、国の支援金で457,200円がまかなわれます。

東京都には、これとは別に私立高等学校等授業料軽減助成金があります。授業料は国の支援金と合わせて年501,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は保護者と生徒が都内在住であることです。日本女子体育大学附属二階堂高校の授業料486,000円はこの範囲に収まるので、授業料の自己負担はありません。初年度の負担は、840,000円から354,000円まで下がります。

ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も東京都の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、私立高等学校等授業料軽減助成金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。

支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、東京都私学財団「令和8年度私立高等学校等授業料軽減助成金」(2026-09-05確認)。

修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。学科やコースによって金額が違う学校があり、ここに出しているのはいちばん安い学科の金額です。出典:東京都生活文化局私学部「令和8年度都内私立高等学校学費一覧」(2026-08-15確認)

私立高校の学費ランキング(実質負担) 東京都の私立高校の学費

日本女子体育大学附属二階堂高校でいちばん入りやすいのはヒューマンケアで偏差値41


日本女子体育大学附属二階堂高校には5つの学科・コースがあります。いちばん高いのが特別進学で45、いちばん低いのがヒューマンケアで41です。

学科・コース偏差値
特別進学45+4
キャリアデザイン41
スポーツ41
ダンス41
ヒューマンケア41

「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。

日本女子体育大学附属二階堂高校は偏差値がわかる東京都405校の332番目で下位3割


偏差値が分かっている東京都の高校405校のうち332番目で、下位3割です。

日本女子体育大学附属二階堂高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。

高校市区偏差値距離
松原高校(東京)世田谷区491.2km
杉並総合高校杉並区502.5km
千歳丘高校世田谷区432.6km
大東学園高校世田谷区403.0km
新渡戸文化高校中野区483.5km
桜町高校世田谷区504.5km
堀越高校中野区38〜404.6km
深沢高校(東京)世田谷区414.8km

「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。

日本女子体育大学附属二階堂高校の出身者


日本女子体育大学附属二階堂高校の主な出身者です。

樋口久子プロゴルファー
田中琴乃新体操選手
久松郁実ファッションモデル、グラビアアイドル
土屋太鳳俳優
三東ルシア俳優
信田美帆元体操選手
内山理名俳優
堀北真希女優
宍戸留美タレント
山田海蜂元新体操選手アトランタ五輪代表
水沢アキ俳優
玉井詩織アイドル
芳賀千里シンクロナイズドスイミング選手
藤本梨恵元プロボクサー、オートレーサー
鳥海由佳サッカー選手

世田谷区にあるほかの高校


世田谷区には日本女子体育大学附属二階堂高校のほかに37校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
筑波大学附属駒場高校国立78未公表
東京学芸大学附属高校国立77未公表
駒場東邦高校私立76高校募集なし
鴎友学園女子高校私立69高校募集なし
世田谷学園高校私立692.31倍中間
発表時
東京都市大学付属高校私立68高校募集なし
東京都市大学等々力高校私立665.90倍中間
発表時
田園調布雙葉高校私立65高校募集なし
東京農業大学第一高校私立65高校募集なし
成城学園高校私立643.08倍中間
発表時
田園調布学園高等部私立64高校募集なし
恵泉女学園高校私立62高校募集なし
駒澤大学高校私立602.01倍中間
発表時
日本大学櫻丘高校私立55〜604.02倍中間
発表時
駒場学園高校私立45〜576.99倍中間
発表時

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。公立は実際に受検した人数、私立は出願した人数を募集人員で割った数字なので、公立と私立をまたいで比べる数字ではありません。

「中間発表時」は、出願の締め切り前に公表された途中経過です。最終の数字はこれより上がります。

15校まで出しています。残りは東京都の高校一覧で見られます。

東京都の高校一覧

日本女子体育大学附属二階堂高校についてよくある質問


日本女子体育大学附属二階堂高校の偏差値はいくつですか
41〜45です。東京都の高校405校のなかで332番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
日本女子体育大学附属二階堂高校の倍率はどのくらいですか
2026年度一般入試の中間集計で0.57倍です。募集人員80人に対して、2026年1月28日正午時点の志願者が46人でした。締め切り前の途中経過なので、最終の志願者数はこれより増えます。
日本女子体育大学附属二階堂高校の最寄り駅はどこですか
明大前駅です。学校の敷地まで直線でおよそ300mあります。
日本女子体育大学附属二階堂高校の制服はどんな制服ですか
黒を基調としたブレザーです。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
日本女子体育大学附属二階堂高校はいつできた学校ですか
1948年の創立で、いまは創立から78年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
東京都「令和8年度都内私立高等学校入学応募者状況(一般入試・中間)」(www.metro.tokyo.lg.jp
東京都生活文化局私学部「令和8年度都内私立高等学校学費一覧」(www.metro.tokyo.lg.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org