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専修大学附属高校の偏差値61・倍率・学費

専修大学附属高等学校

偏差値61東京都内 143位/405校中
2026年度の応募倍率
1.45倍(中間発表時)
生徒数
1,260
最寄り駅
代田橋
専修大学附属高校のイメージイラスト

専修大学附属高校は、東京都杉並区にある私立高校です。1929年の創立で、90年を超える歴史を持ちます。学科は普通科のみです。

校訓は「誠実」「努力」の2語です。専修大学の精神も受け継いでいます。合唱部は全国コンクールで銅賞を受けました。

偏差値は61、倍率は1.45倍(中間発表時)、初年度の学費は876,000円です。

専修大学附属高校の基礎情報。偏差値は61。東京都405校で143番目の中堅校


専修大学附属高等学校
専修大学附属高等学校/撮影:Nyao148(CC BY-SA 3.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値61順位143位偏差値がわかる405校中
応募倍率1.45倍2026年度一般入試・志願者ベース/2026年1月28日正午時点の中間集計設置私立
男女共学創立1948年
生徒数1,260人敷地0.8ha7,765m²
所在地東京都杉並区和泉4-4-1
最寄駅代田橋駅(京王電鉄) 直線700m
他の駅方南町駅(東京地下鉄) 直線700m
明大前駅(京王電鉄) 直線1,100m

生徒数の出典:JS日本の学校(学校の公表値・2026年5月現在)(school.js88.com/scl_h/22039570…/2026-08-17確認)

専修大学附属高校の偏差値は61で、東京都で偏差値が分かっている405校のうち143番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

専修大学附属高校の制服は紺を基調としたブレザー


専修大学附属高校の男子の制服のイメージ
男子

専修大学附属高校の制服は紺(ネイビー)を基調としたブレザーです。

東京都の高校の制服をまとめて見る

制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。

制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

専修大学附属高校の女子の制服の写真をさがしています。いま載せているのは男子のぶんだけです。専修大学附属高校に通っている方・通っていた方で、女子の制服の写真をお持ちでしたら、お問い合わせから送っていただけると助かります。学校名と、どちらの制服かを添えてください。顔や名前が写っているものはお送りにならないようお願いします。いただいた写真は、掲載の可否を確かめたうえで使わせていただきます。

専修大学附属高校の特色2つ


専修大学附属高校の校訓は創立者が定めた「誠実・努力」

校訓の「誠実・努力」は、創立者が定めた言葉です。これを教育の基本理念とし、あわせて専修大学の「報恩奉仕」の精神を受け継ぎながら、進学指導を主体とする教育活動が展開されています。高校と大学の2つの言葉が並んでいます。

教育方針には、すべての生徒が学習の喜びを味わい、学園内だけでなく地域や海外を舞台とした体験活動を通して、この学校の生徒としての誇りと使命を自覚することが掲げられています。何事にも恐れず挑戦できる精神を培うことも目標です。

親大学をはじめとする高等教育に対応できる基礎と基本の学力を養い、高大連携教育の推進に全力で取り組むことも示されています。

出典:
専修大学附属高校の公式サイト「教育方針」(senshu-u-h.ed.jp/prospectus/policy/…/2026-08-29確認)

専修大学附属高校の合唱部は全国コンクールで銅賞

合唱部が第93回のNHK全国学校音楽コンクールに出場し、銅賞を受賞しました。全国の舞台で表彰されたことになります。歴史の長いコンクールで結果を出しています。

進路指導は3年間を通したプログラムとして組まれています。総合型選抜や学校推薦型選抜を考えている場合、なるべく早い段階から進路に適した説明会や体験学習に参加することが必要だと示されています。大学の教育プログラムへの参加といった高大連携の機会も用意されています。

出典:
3年間を通したプログラム 進路指導(senshu-u-h.ed.jp/future/guidance/…/2026-08-29確認)

専修大学附属高校の進学実績(2025年度)。早慶上理、GMARCH・関関同立の名前が挙がっている


専修大学附属高校が公表している合格実績です。令和7年度卒業生のぶんで、24の大学の名前が挙がっています。この資料は大学ごとの人数を出していないので、名前だけを並べています。学校が挙げているのは主な合格先なので、ここに出ていない大学もあります。

上智大学、中央大学、國學院大學、学習院大学、専修大学、工学院大学、慶應義塾大学、成城大学、成蹊大学、日本体育大学、日本大学、日本赤十字看護大学、明治大学、明治学院大学、杏林大学、東京工科大学、東京理科大学、東京農業大学、東京都市大学、東洋大学、法政大学、獨協大学、青山学院大学、駒澤大学

出典:専修大学附属高校の公式サイト(senshu-u-h.ed.jp/future/result/…/2026-08-17確認)

専修大学附属高校の部活動


専修大学附属高校には運動部が16、文化部が8、合わせて24の部があります。

運動部16

  • ゴルフ
  • サッカー
  • ソフトテニス
  • ダンス
  • チアリーディング
  • ハンドボール
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ラグビー
  • ワンダーフォーゲル
  • 剣道
  • 卓球
  • 柔道
  • 空手道
  • 野球
  • 陸上競技

文化部8

  • 合唱
  • 吹奏楽
  • 放送
  • 料理
  • 演劇
  • 美術
  • 華道
  • 軽音楽

出典:専修大学附属高校の公式サイト(senshu-u-h.ed.jp/life/club/…/2026-08-25確認)

活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える

専修大学附属高校の全国大会に出ている部活


過去3年に全国大会に出場した部は5つです(学校公表)。

  • 男子ソフトテニス部
  • 男子バスケットボール部
  • チアリーディング部
  • ワンダーフォーゲル部
  • 放送部

専修大学附属高校の2026年度一般入試は応募倍率1.45倍(中間発表時)


この倍率は、東京都が2026年1月28日正午時点でまとめた中間集計です。出願の締め切り前の途中経過なので、最終的な志願者数はこれより増えます。また、募集人員に対して何人が出願したかを表す数字で、実際に受験した人のうち何人が合格したか(実質倍率)とは違います。東京都は私立高校の最終応募状況と合格者数を公表していないため、このサイトでは公表されている中間集計の数値を掲載しています。

ここでいう応募倍率は、志願者÷募集人員です。一般入試の募集人員200人に対して、志願者は289人です。

一般入試募集人員200人
志願者数289人
応募倍率1.45倍

出典:東京都「令和8年度都内私立高等学校入学応募者状況(一般入試・中間)」(www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/02/…/2026-09-06確認)。

この倍率は、学校が公表している入試のうち一つの区分のものです。学校ぜんたいの倍率ではありません(この学校には1,260人が在籍しています)。

専修大学附属高校を受ける人の併願先


専修大学附属高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い学校です。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。

高校偏差値男女距離2026年度の倍率
富士見丘高校 渋谷区・私立60−1女子校1km0.97倍(中間発表時)
日本大学櫻丘高校 世田谷区・私立60−1共学3km4.02倍(中間発表時)
駒澤大学高校 世田谷区・私立60−1共学5km2.01倍(中間発表時)
井草高校 練馬区・都立60−1共学8km1.10倍
文京高校 豊島区・都立60−1共学9km1.24倍
狛江高校 狛江市・都立60−1共学9km1.49倍
品川翔英高校 品川区・私立60−1共学10km2.97倍(中間発表時)
東京家政大学附属女子高校 板橋区・私立60−1女子校11km0.91倍(中間発表時)

偏差値の横は専修大学附属高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。

専修大学附属高校の学費は初年度876,000円、支援を引くと420,000円


専修大学附属高校に入学した1年目にかかるお金は、876,000円です。入学のときに220,000円の入学金がかかり、授業料は年額456,000円です。

入学金220,000
授業料(年額)456,000
その他(年額)200,000
初年度の合計876,000
支援を引いた実質負担420,000

学費が公表されている東京都の私立184校のなかで、安い順に27番目です。まん中は944,000円なので、それより安いほうです。

受験のときの入学検定料は25,000円です。

令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。専修大学附属高校の授業料は年額456,000円なので、国の支援金だけで全額がまかなわれます。

東京都には、これとは別に私立高等学校等授業料軽減助成金があります。授業料は国の支援金と合わせて年501,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は保護者と生徒が都内在住であることです。専修大学附属高校の授業料456,000円はこの範囲に収まるので、授業料の自己負担はありません。初年度の負担は、876,000円から420,000円まで下がります。

ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も東京都の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、私立高等学校等授業料軽減助成金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。

支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、東京都私学財団「令和8年度私立高等学校等授業料軽減助成金」(2026-09-05確認)。

修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。学科やコースによって金額が違う学校があり、ここに出しているのはいちばん安い学科の金額です。出典:東京都生活文化局私学部「令和8年度都内私立高等学校学費一覧」(2026-08-15確認)

私立高校の学費ランキング(実質負担) 東京都の私立高校の学費

専修大学附属高校は偏差値がわかる東京都405校の143番目で中堅


偏差値が分かっている東京都の高校405校のうち143番目で、ほぼ中央です。

専修大学附属高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。

高校市区偏差値距離
富士見丘高校渋谷区57〜601.1km
佼成学園高校杉並区62〜651.2km
下北沢成徳高校世田谷区50〜571.6km
富士高校(東京)中野区641.8km
東京立正高校杉並区50〜561.9km
東京大学教育学部附属中等教育学校中野区641.9km
松蔭大学附属松蔭高校世田谷区562.3km
光塩女子学院高等科杉並区552.6km

「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。

専修大学附属高校の出身者


専修大学附属高校の主な出身者です。

ジェリー藤尾タレント
二瓶正也俳優
大沢たかお俳優
大竹憲治元プロ野球選手
東貴博タレント
ダイアモンド☆ユカイミュージシャン
中村K太郎総合格闘家
井上奈々子声優
土佐有輝お笑い芸人
坂井耀平バスケットボール選手
安藤昇元安藤組、俳優
小杉理宇造音楽プロデューサー
柳家小きん落語家
榎本茂元プロ野球選手
沢城みゆき声優
清水喜一郎元プロ野球選手
貫井丞治元プロ野球選手
野沢道生美容師

杉並区にあるほかの高校


杉並区には専修大学附属高校のほかに18校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
西高校都立731.29倍受検
國學院大學久我山高校私立711.94倍中間
発表時
中央大学杉並高校私立705.31倍中間
発表時
日本大学鶴ヶ丘高校私立64〜683.48倍中間
発表時
日本大学第二高校私立672.80倍中間
発表時
佼成学園高校私立62〜651.68倍中間
発表時
文化学園大学杉並高校私立53〜651.04倍中間
発表時
豊多摩高校都立631.50倍受検
杉並学院高校私立56〜623.08倍中間
発表時
東京立正高校私立50〜562.71倍中間
発表時
杉並高校都立551.26倍受検
光塩女子学院高等科私立55高校募集なし
女子美術大学付属高校私立531.70倍中間
発表時
杉並総合高校都立501.34倍受検
農芸高校(東京)都立44〜450.89倍受検

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。公立は実際に受検した人数、私立は出願した人数を募集人員で割った数字なので、公立と私立をまたいで比べる数字ではありません。

「中間発表時」は、出願の締め切り前に公表された途中経過です。最終の数字はこれより上がります。

15校まで出しています。残りは東京都の高校一覧で見られます。

東京都の高校一覧

専修大学附属高校についてよくある質問


専修大学附属高校の偏差値はいくつですか
61です。東京都の高校405校のなかで143番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
専修大学附属高校の倍率はどのくらいですか
2026年度一般入試の中間集計で1.45倍です。募集人員200人に対して、2026年1月28日正午時点の志願者が289人でした。締め切り前の途中経過なので、最終の志願者数はこれより増えます。
専修大学附属高校はどの大学に合格していますか
学校が挙げているのは上智大学、中央大学、國學院大學などです。
専修大学附属高校の最寄り駅はどこですか
代田橋駅です。学校の敷地まで直線でおよそ700mあります。
専修大学附属高校の制服はどんな制服ですか
紺を基調としたブレザーです。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
専修大学附属高校はいつできた学校ですか
1948年の創立で、いまは創立から78年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
東京都「令和8年度都内私立高等学校入学応募者状況(一般入試・中間)」(www.metro.tokyo.lg.jp
東京都生活文化局私学部「令和8年度都内私立高等学校学費一覧」(www.metro.tokyo.lg.jp
専修大学附属高校の公式サイト「進路状況」(senshu-u-h.ed.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org